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(新)セラピスト姉妹の気まま日記 Cerise

世田谷区深沢(桜新町・駒沢)隠れ家エステサロン<Cerise★セリース>。 サロン情報やアロマテラピー、セルライトケア、趣味のヨガなどセラピストHIDEYOとAYAKOが気ままに書き綴っています。

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中国茶を楽しむ

AYAKOです。

先日ティーコディネーターOさん主催、
中国茶の基礎知識と淹れ方」を楽しむ会があり
お宅にお邪魔してきました。

ちなみに前回の勉強会はこんな感じです⇒ハーブティの会


中国茶器は持ってはいたのですが
イマイチ使い方が分からずそもままにしていたので
これで出番が来るかも・・・。
始めに中国茶の分類から、製造工程の違いによって種類に分けられるそう。

緑茶、白茶、青茶(ウーロン茶)紅茶、黄茶、黒茶(プーアル茶)、
花茶(ジャスミン茶)工芸茶


お茶の葉を摘んでから放置時間、発酵のタイミングで
こんなに沢山の種類が・・・ウーロン茶だけでも数千種類はあるそうです。

そして茶器の説明と淹れかた。


img20080903.jpg


まず、素朴な疑問が・・何故茶器が小さいのか。

それは、お茶がとても貴重で薬として飲んでいたので
沢山飲むというものではなかったからだそうです。

大きな器は茶海(ちゃかい)・・急須を置いて上から冷めないようにお湯を足したり、お湯を捨てる器。
細長い器は聞香杯(もんこうはい)・・・香りを楽しむだけの器。
そして、ティーポットと急須、茶杯となります。


中国茶の特徴は3煎淹れられる事です。

今回は、白牡丹、凍頂烏龍、雲南プーアル、平水珠茶などなど。


img20080905.jpg

100℃のお湯を急須の注ぎ約1分半。
茶葉が大きいので茶漉しがいりません。
ティーポット注ぎ、聞香杯に淹れます。
聞香杯から茶杯に移し完成です。


1煎目が一番香りが立つので、まず聞香杯(もんこうはい)で香りを楽しみます。
それからゆっくりお茶の味を。

香りだけで充分幸せな気分に、
手間隙掛けゆっくりお茶を楽しむなんて贅沢な感じがして。

2煎目が一番味が出るそうなので
お茶の味を楽しみ、3煎目は若干薄くはなっていましたが
美味しく頂きました。
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